
副院長(女性医師)が長期出張のため、8月17日(月)~8月22日(土)は休診 とさせていただきます。
なお、院長は通常通り診療を行っております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
副院長(女性医師)が出張のため、7月30日(木曜日)午後は休診 とさせていただきます。
なお、院長は通常通り診療を行っております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
副院長(女性医師)が出張のため、6月30日(火曜日)午後は休診 とさせていただきます。
なお、院長は通常通り診療を行っております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
診察のご予約はお電話にて受け付けています。
電話番号 014438-3800
診察受付時間内にお電話ください。
予約がなくても診察は可能です。
なお、予約時間は来院時間の目安となります。
予約された時間に診察が開始できるとは限りませんので、予めご了承ください。
女性医師(副院長)による美容外来を始めます。
美肌・美白用の内服薬を悩みに合わせて処方いたします。
シナール 100錠 約1ヶ月分 1400円
トラネキサム 100錠 約1ヶ月分 2000円
ユベラ 100錠 約1ヶ月分 1400円
ピリドキサール 100錠 約1ヶ月分 1400円
その他、外用薬・美容液としてアゼライン酸やビタミンC美容液等も取り扱いを始めます。
来院の際にはお電話での予約をお願い致します。
連絡先 0144-38-3800
発熱、咳、鼻水等のかぜ症状がある方は診察前にお電話にて連絡をお願い致します。
また、当院は予約優先となっております。
特に遠方からお越しの方は、予めお電話で診察の予約をお勧めいたします。
連絡先 0144-38-3800
来院時にはマスクの着用をお願い致します。お忘れの方は院内での購入もできます。
診察時にはナプキンの持参をお願いします。必要な方には院内での購入もできます。
ご協力をお願いします。
女性医師(副院長)の診察を希望される方は電話での予約をお勧めしています。
女性医師の診察時間は通常以下のようになっています。
月曜日 9:00~12:00
火曜日 10:00~12:00 14:30~15:00
水曜日 9:00~12:00
木曜日 10:00~12:00 14:30~15:00
金曜日 女性医師による診察はありません
土曜日 9:00~12:00
第2、第4木曜日は午後の診察が15:00からになります。
また、出張等により不在の日もありますので当サイトのお知らせを確認していただくか、当院への連絡をお願いいたします。
連絡先 0144-38-3800
当院で風疹抗体価の検査と風疹ワクチンの接種を開始しました。
電話での予約をお願い致します。
連絡先 0144ー38-3800
風疹は妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに深刻な影響を及ぼす場合があります。まずは妊娠準備として検査をお勧めします。
過去に予防接種を受けていても年数が経つと免疫が低下する場合があります。また、風疹は感染症なのでパートナーの方や同居しているご家族も一緒に検査を受けるようにしましょう。
Check ![]()
注意事項 ![]()
近年、再生医療として注目されているPRP療法の、
応用技術である「PFC-FD」を卵巣に注入する治療を始めました。
(PFC-FDの卵巣内投与)
そこで、今回は、PFC-FDとはどんな治療か、
PRP療法との違いは何かご説明します。
実は、PRP療法はとても幅が広く、
技術や治療内容には様々なものが存在します。
自分の血液から成長因子だけを取り除いて濃縮したものがPFC-FDです。
また、保存も効きます。(約6ヶ月)
一方、PRP療法は、
自分の血液を採取してそのまますぐ患部に注入します。
PRP療法は、成長因子以外も含まれます。
当院は、PRP療法を応用した技術である、
『PFC–FD』を卵巣に注入することで、
成長因子が卵巣を刺激して、
原始卵胞を育てる目的の治療を取り入れ、
開始しています。
ご希望の方は、診察の時にお気軽にお申し付けくださいませ。
卵巣の中で原始卵胞は卵胞へ育ち、
卵胞の中でも成熟して受精可能になった卵子をMⅡ卵と言います。
MⅡ卵のみが受精可能であり、
その後受精卵として発育して子宮内膜に着床します。
体外受精・顕微授精で採卵されるのは卵胞であり、
卵胞の中に包まれている卵子がMⅡ卵であると良いのですね。
そのため、原始卵胞を増やし、育てる事が重要となります。
受精可能な卵子のことをMⅡ卵と言います。
GV卵や、MⅡ卵は未熟卵と呼ばれ、受精は出来ません。

受精可能なMⅡ卵が確保できると、
妊娠・出産に繋がるわけですが、
MⅡ卵(卵胞)の大元は、原始卵胞です。

*卵胞とは:卵子を包んでいる袋のこと。
基本的に、当院の場合は、
ご希望の方はどなたでも治療する事が可能です。
特におすすめする方
・44歳以上
・AMHが低い・低反応の方
(ボローニアのクライテリア)
・早発閉経の方
以下の1〜3のうち、
2項目以上を満たす場合に、
ボローニアのクライテリアに当てはまります。
1、PORリスク因子がない。
PORリスク因子とは:卵巣の手術をした事がある場合や、
抗がん剤治療をした事のある場合、
ターナー症候群などの染色体異常の病気を持つ場合など
2、クロミッドやHMGなどの排卵誘発剤を使って、
採卵数を増やそうとしても、3個未満の採卵数となる。
3、AMHが0.5pg/ml 未満、
または、
生理1日目〜3日目に卵巣をエコー検査で見た時に、
胞状卵胞(小さい卵胞)が5〜7個未満である。
血液を採取します。
(血液検査と同じように採ります。)
血液から成長因子のみを取り除き、不要な物質は排除します。
この工程に約3週間かかります。
採卵周期など個人の治療のスケジュールに合わせて、
卵巣内に投与・注入します。
