JR苫小牧駅から徒歩12分 駐車場50台完備

お知らせ

高度生殖医療の料金変更

最近は通常の体外受精だけでは受精率が悪く胚移植に至らない人や受精の認められない人が多くなってきています。これらを解決するために現在は採卵数が2個以下の人は必ず顕微受精を施行します。また3個以上の人はそのうち何個かを通常の体外受精を施行し、残りを顕微受精しています。
例えば10個卵子が取れたとすれば5個を通常の体外受精、残り5個を顕微受精します。通常の体外受精、つまり卵子と精子をただ一緒にするだけの場合に受精がおきなくても顕微受精の卵子が受精している場合その受精卵を胚移植できます。もしも10個通常の体外受精を施行し、すべて受精せず胚移植する受精卵がないという事態は防げます。精子についても元精液(何も手を加えていない精液)中の運動精子が7500万以上かつ調整後(培養液で洗浄、遠心分離など)運動精子が2000万以上でない場合はすべて顕微受精としています。また人工孵化も現在、新鮮胚・凍結胚、胚盤胞全てに行って移植しています。従って当院では今後、体外受精顕微受精人工孵化をひとくくりにして現在より安く提供できるようにしました。詳しいことを聞きたい方は遠慮なくお尋ねください。

高度生殖医療の補助金制度について

平成17年2月17日現在、多くの人が利用しています。
詳しくは受付に申し込み用紙があります。 お尋ねください。

高度生殖医療いわゆる体外受精に対する補助金の経過

平成16年4月、政府は体外受精に対し補助金を出すとお知らせがありました。本州の一部ではもう始まっていますが道内はまだ行われていません。8月に施設の登録が始まったばかりです。また、補助金の対象も年収650万円以下等の条件があります。さらに問題なのは10万円の補助のうち5万円は国が5万円は市が負担するようです。 現在の苫小牧市が応じるかどうか、まったく噂にもでていません。かなり施行には時間がかかりそうです。あてにならないものを待って時間がすぎるより早いうちの治療がいいかもしれません。今後も情報が入り次第お知らせします。

妊娠の確率向上へ…不妊治療に先端医療導入(苫小牧民報、平成16年9月10日)

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願いとどけ…不妊治療に医療保険適用を(北海道医療新聞、平成15年11月28日)

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高度医療から精神面まで…幅広いニーズに対応(苫小牧民報、平成15年11月6日)

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顕微授精に成功…産婦人科と泌尿器科の2診療所が協力(苫小牧民報、平成14年7月23日)

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院長訪問…自然に近い出産と最先端の不妊治療(北海道新聞、平成13年2月2日)

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最新型分娩台を道内初導入…移動少なく負担軽減(苫小牧民報、平成13年1月13日)

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顕微授精などで不妊治療…来月開院(苫小牧民報、平成12年11月21日)

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